DeploAI FDE のサービス内容。商談・メール・チャット・資料をAIが読める形に集約する「データ基盤」を核に、現状診断・AI研修・活用設計・プロトタイプ・ツール連携・評価・定着・知識基盤・複数部門展開・内製化移管の10の工程ごとに、やることと御社に残るものを示します。

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Service

どう伴走し、何を残すか。

FDEのサービスは、成果が出るまでの伴走を10の工程に分解したもの。当社の既存資産・汎用部品は当社に留保されます(詳しくは利用規約 第9条)。伴走のうち、移管まで含むのはスタンダードです。

CORE — すべての土台

AIが理解する統合基盤。

FDEは、商談、顧客データ、資料、社内のやりとりまで、関わるすべてをAIが読める形式で一か所に集約する“組織の記憶レイヤー”。人間向けUIを排し、AIが直接理解し、AI同士が対話し、次のアクションを自動生成するための土台をつくります。

  • 散在する商談・顧客・社内データを統合
  • AIが直接読み、判断し、人と連携する
商談(音声・議事録)・営業系/マーケ系サービス・資料・社内のやり取り・他システムを、AIが読める統合基盤(組織の記憶レイヤー)へ集約する図

10の工程ごとに、御社に残るもの。

どの工程がどのプランに入るかは、料金ページで確かめられます。

  1. 01

    現状診断・業務コンサル

    やること
    営業・マーケ・CSのフロント業務をプロセス分解し棚卸し。ボトルネックとAI化できる箇所を特定。効果インパクト×実現容易性で優先順位づけ。
    御社に残るもの
    現状業務マップ/AI活用候補リスト(勝ち筋マップ)/優先順位つきロードマップ
    ご用意いただくもの
    業務ヒアリングの場・現場担当の協力
  2. 02

    AI研修(知識習得)

    やること
    経営層・現場向けのAIリテラシー研修。自社業務に即したプロンプト・ツール活用のハンズオン。「GPTに聞いて終わり」から脱却する使い方の型を渡す。
    御社に残るもの
    研修資料/自社業務向けプロンプト集/活用ガイド
    ご用意いただくもの
    Claude(生成AI)アカウント等
  3. 03

    AI活用設計(運用設計)

    やること
    どの業務を・誰が・いつ・どう使うかの運用設計。業務フローへの組み込み設計とKPI・効果測定の設計まで。
    御社に残るもの
    AI活用設計書/運用フロー図/効果測定指標(KPI)
    ご用意いただくもの
    対象業務の現行フロー・関連データへのアクセス
  4. 04

    プロトタイプ作成

    やること
    優先業務を対象に、動くプロトタイプを高速制作。現場で試して「手触り」を確認し、フィードバックで磨く。伴走(2つのプランとも)では社員が作るのを伴走する/請負型では DeploAI が作り切る
    御社に残るもの
    動作するプロトタイプ(優先業務)/検証メモ
    ご用意いただくもの
    検証用データ・テスト環境
  5. 05

    ツール連携(SFA/MA/CS)

    やること
    御社のデータ・権限・既存ツール(SFA/MA/CS等)に合わせてつなぎ込む。API・データ連携を行い、業務システムに組み込む。
    御社に残るもの
    本番稼働するAIツール/システム連携/データ基盤(=集約済みのAI解析用データ)
    ご用意いただくもの
    各種ツールのAPI権限・DNS/Cloudflare・Vercel・文字起こし等
  6. 06

    評価のしくみ(evals)構築

    やること
    AIの出力品質を継続的に測る評価基盤(private evals)を設置。精度のモニタリング・回帰チェックで「使うほど良くなる」改善サイクルを仕組み化。
    御社に残るもの
    評価データセット/評価スクリプト/精度ダッシュボード
    ご用意いただくもの
    評価対象の正解データ・判定基準の合意
  7. 07

    定着支援・改善(月次)

    やること
    現場が使い続ける状態づくり。利用状況をモニタリングし、ボトルネック解消・追加要望対応を月次で伴走。
    御社に残るもの
    定着レポート/改善ログ/運用Tips
    ご用意いただくもの
    定例の場・現場フィードバックの導線
  8. 08

    知識基盤(RAG)構築

    やること
    社内に散在する資料・ノウハウを、AIが検索・参照できる知識基盤(RAG)に。問い合わせ対応や提案作成にナレッジを活用できる状態へ。
    御社に残るもの
    社内ナレッジRAG/検索インターフェース
    ご用意いただくもの
    対象ドキュメント群・格納先(Drive等)
  9. 09

    AIエージェントの複数部門展開

    やること
    • 単一業務から複数業務へ展開する(点の自動化を面の仕組みに)
    • 部門をまたぐデータを統合する
    • 部門をまたぐプロセスを統合する
    御社に残るもの
    横断最適化の設計・実装/統合データフロー
    ご用意いただくもの
    関連部門の協力・横断データへのアクセス
  10. 10

    内製化スキル移管(月次)

    やること
    御社自身が自走できるようスキルを移管。テンプレ・評価系・知識基盤を引き渡し、IP主権を御社に残す。
    御社に残るもの
    内製化ドキュメント/運用体制/自走できる状態(御社の資産)+次の伴走テーマ
    ご用意いただくもの
    内製を担う社内メンバーのアサイン

伴走(エントリー・スタンダード)では御社の社員が作り、DeploAI が伴走します。請負型では DeploAI が作り切り、御社へ引き渡します。

「AI人材を採用する」のと、比べてみてください。

AI人材を自社採用

  • 着手までの時間採用に半年〜(そもそも採れない)
  • コスト年収+採用費+育成コスト
  • 知見の幅個人のスキルに依存
  • 成果への距離立ち上がり・育成が必要

FDE(DeploAI)

採用を待たずに着手し、成果が出るまで伴走します。

定量効果は案件により変動します。具体的なROIは個別にご提示します。

必要な工程から、
無理なく始められます。

どの工程で、御社に何を残すか。無料ヒアリングで、現状から一緒に整理します。